25-27 December 2013
東京大学柏キャンパス 柏図書館メディアホール
Asia/Tokyo timezone
「2020年代を見据えた理論宇宙物理・天文学」
KAGRA, Astro-H, TMT, SPICA, SKA, CTA, LSST, Euclid, WFIRSTなど大型計画や、 今後申請・審査が進むと考えられる中規模計画のなかでの理論天文学の役割を議論 する。特に、これまであまり理論懇で議論されてこなかった大規模データのデータ 解析手法、あるいはデータから理論に繋げる過程の統計手法についても学ぶ機会を 提供する。これまでも観測計画について議論する機会はあったが、ともすれば特定 の研究分野、波長に片寄りがちであった。今回の幅広い分野のレビュー講演により、 これまで想定していたものとは異なる観測分野との接点を見いだす機会を提供した い。また、今後の観測計画にかかわる理論懇の役割を議論する。 招待講演者のレビュー講演に加えて、特に若手研究者に優先した一般講演枠も設け、 またポスター発表も受け付ける。
Starts Dec 25, 2013 10:00
Ends Dec 27, 2013 15:00
Asia/Tokyo
東京大学柏キャンパス 柏図書館メディアホール
[SOC/LOC] 犬塚修一郎(名古屋大) 大栗真宗(東京大/Kavli IPMU) 郡和範(KEK)高田昌広(Kavli IPMU)田中貴浩(京都大) 樽家篤史(京都大)中村文隆(NAOJ)前田啓一(京都大) 吉田直紀(東京大) [主催] 理論天文学宇宙物理学懇談会, カブリ数物連携宇宙研究機構, 国立天文台 [問い合わせ (LOC)] rironkon2012@ipmu.jp